熱中症にならない為に

2026/06/09

みなさん、こんにちは。

日増しに暑くなってきましたね。

今日は熱中症にならない為の話をしたいと思います。

熱中症になる原因は、気象環境、健康状態、行動の要因があげられます。

気温が高いだけでなく、湿度や日差しも関係していて、

高齢者、持病や肥満体質、二日酔いや寝不足を含む体調不良、

行動として激しい運動や慣れない運動、外での長い作業、もちろん水分をとらない。

この要因が1つでもあれば熱中症になりやすくなります。

軽度の症状として、

めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、こむら返りなどあげられます。

このような症状が出たら、涼しい場所で体を冷やし、

0.1~0.2%の食塩水やスポーツドリンクを20分間隔で摂り様子を見ましょう。

頭痛、嘔吐、倦怠感などが出たら中等症にあたるので医療機関に行きましょう。

暑さに体が慣れていない為に起こる事も多い為、

暑熱順化・身体が暑さに慣れるまでの期間を7日以上は設けましょう。

生活リズムを整え、質の良い睡眠と朝食をしっかり摂り、

のどが渇く前に水分補給をこころがけ、

今から適度な運動で体を慣らして夏本番を乗り越えて行きましょう。