季節の変わり目はなぜ眠くなる?

2026/04/21

みなさんこんにちは☆

新年度が始まり、早くも20日が経過しました。

新しい生活にも少しずつ慣れはじめてきている頃でしょうか?

さて、最近は昼間の気温が25℃を超え暑さが出てきました。

とはいえ、夜は冷えたりとより一層季節の変わり目を感じる時期ですね。

そんな季節の変わり目、

ついうっかり眠くなってしまう事ってありませんか?

季節の変わり目はなぜ眠くなるのか…。

実は3つの原因が考えられます。

1. 自律神経の乱れ

春は朝晩の冷え込みと日中の暖かさの差が大きく、

体温調節を司る自律神経が過剰に働くため、交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすくなります。

そのため、夜に十分リラックスできず睡眠の質が低下し、日中に強い眠気や倦怠感が現れてしまいます。

2. 体内時計のズレ

日照時間の変化により、眠気を促すホルモン「メラトニン」の分泌リズムが乱れます。

メラトニンの分泌リズムが乱れることにより、夜の入眠が遅れたり、

昼間に眠気を感じやすくなったりします

3. 寒暖差疲労や春バテ

寒い冬から暖かい春への移行期は、

体が環境変化に適応するために多くのエネルギーを消費します。

この過程で疲労が蓄積し、体力や抵抗力が低下することで、

眠気やだるさが増すことがあります

つまり、季節の変わり目の眠気は自然な体の反応なのです。

では、眠気対策はどうしたら良いのでしょうか?

1.生活リズムを整える

毎日同じ時間に起床・就寝し、朝日を浴びることで体内時計をリセットします。

2.室内環境の調整

室温や照明を快適に保ち、体温調節の負担を減らします。

3.十分な休息と睡眠

睡眠時間を確保し、昼寝は短時間に留めることで夜の睡眠を妨げないようにします。

4.食生活の工夫

栄養バランスの良い食事を心がけます。

特に朝食で体内リズムを整えることが有効です。

いかがでしたか?

自律神経や体内時計を整える生活習慣を意識することで改善が期待できます。

特に春先は寒暖差や花粉症などの影響も加わるため、

無理せず体調管理を行っていけると良いでしょう。