寒暖差ストレスについて

2026/10/14

こんにちは☆
だんだんと朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

秋になると、昼間の日差しはまだ残りつつ、夜間の冷え込みが進みます。
また、秋雨前線や高気圧・低気圧の頻繁な移動によって気温が揺れやすくなります。
日中と夜間で10℃以上の差が出る日もしばしば。
こうした寒暖差は、体にとって“切り替えストレス(寒暖差ストレス)”になります。

下記に当てはまるものが複数ある場合は、
あなたもいつのまにか、寒暖差ストレスを感じているかもしれません。

・朝起きても疲れがとれない
・日中の集中力低下・眠気
・頭痛・めまい
・冷え・むくみ
・食欲不振・胃もたれ
・睡眠の質が低下
・風邪をひきやすくなる

気候の変化で起こしやすい寒暖差ストレスには
対策をしていくことが大切です。

①脱ぎ着しやすい重ね着スタイル を選ぶ
長袖 + カーディガン、薄手ストールなど簡単に脱ぎ着できる服装にするとよいでしょう。
また、ストールやレッグウォーマー、スカーフなどで
首・手首・足首を冷やさない工夫をしましょう。
素材は綿・ウール混・シルク混など、保温性と通気性を兼ね備えたものが良いです。

②室内環境を整える
暖房・冷房を使用する際は、強すぎず快適な適温に設定しましょう。
加湿器や湿度管理は40〜60%を目安で。
定期的に室内換気を行うとより良いです。

③生活リズムを整える
就寝前にぬるめのお湯(38〜40℃)で10〜15分を目安に入浴しましょう。
またスマホ・PCは就寝の1時間前は触らないようにしましょう。
規則的な就寝・起床が大切です。

寒暖差の大きい季節。
生活リズムを整えることはもちろん、衣類や室内環境をより意識して
寒暖差ストレスを軽減させましょう♪