こんにちは。
早いもので今年も半分が過ぎ、7月がスタートしました。
7月1日からは民間企業の障害者法定雇用率が、2.5%から2.7%に引き上げられ、
対象となる企業も従業員37.5人以上に拡大されました。
この制度変更は、単に数字の目標が変わるということだけではなく、
より多くの企業でより多様な人材が活躍できる環境が整えられていくことも意味しています。
しかし、企業側の取り組みだけではなく、
求職者側も就職に向けて「事前の準備をすること」が大切です。
何も無しに仕事に就けるということではありません。
まずは、働くだけの体力、体調の自己管理、体調が安定していることが必要です。
それから、「自分の得意なことは何か」「どのように活躍ができるのか」
「どのような配慮があれば力を発揮できるのか」など、
具体的に整理し面接でアピールできることが大切です。
ユメキットでは、皆さんが自分らしく、
自信を持って働けるよう全力でサポートを続けていきます。
就職活動では、チャンスが来たときに、
いつでも動ける状態を目指して、下半期も着実に準備を積み重ねていきましょう。




