健康づくりのための身体活動~運動ガイド2023より~

2026/01/08

こんにちは☆

本日は利用者さんが書かれたブログ記事を掲載いたします!

ぜひご覧くださいね。

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こんにちは、ユメキット利用者のIです。

今日は厚生労働省による「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」という文書

( https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf )の紹介をします。

▼概要

「身体活動(physical activity)」とは、

安静時より多くのエネルギーを消費する、骨格筋の収縮を伴う活動を指します。

その中でも「運動(exercise)」は、健康・体力の維持増進を目的に、

計画的・定期的に実施される活動です。

本ガイドでは、既存の「身体活動基準2013」

( https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002xple-att/2r9852000002xpqt.pdf )からの改定を目的としており、

名称として「基準」から「ガイド」へ変更されています。

ライフステージ(こども、成人、高齢者)ごとに推奨事項が設定されており、

「座位時間(座っている時間)」の削減も新たに強調されています。

▼成人向けの推奨事項

・中強度以上の身体活動を「1日60分以上」行うこと。おおよそ1日8,000歩以上に相当。

・運動(息が弾み汗をかく程度)を週60分以上行うこと。

・筋力トレーニングを週2~3日行うことも推奨。

・座ったまま過ごす時間(座位時間)が長くなりすぎないように注意。立位困難な人なども「じっとしている時間を少しでも減らすこと」が重要とされています。

・ただし、「必ずこの目安を満たさなければならない」というものではなく、個人差(体力・健康状態・身体機能など)を踏まえ、「可能な範囲から取り組む」ことが強調されています。

▼私の場合

・庭の草取りは「1日60分」の一部になる。

作業のあいまに「立ち上がって伸びをする」などをして体を動かす頻度を増やすと、座位時間削減につながる。

・コーヒーが趣味→豆を挽く前後に少しストレッチを入れる、なども無理なく身体活動量を増やすチャンス。

・一度に「1日60分 x毎日」が難しければ、「30分 + 10分 x3回」などでも。

・少しでも動く→少しずつ増やす。

以上が「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」の紹介です。

私はこの文書を読んだあと、まず万歩計を買いました。

スマートフォンにも歩数計機能はついていますが、何回か操作しないとたどりつけないので、

あえて単機能の万歩計を用意することにしました。

起きてから寝るまで、ズボンの前ポケットに入れっぱなしにしています。

昨日は都内に出たので、23,000歩までいきましたが、この間の休日には4,000歩しか計測されませんでした。

いかがだったでしょうか。

私は特に、座位時間を減らすということが強調され始めたことが興味深く感じました。

皆さんも就職後など座位時間が増えると思いますが、

60分ごとに仕事を区切り、給湯室で深呼吸したり、別の階のトイレに行くなど、

日常の業務に「無理ない身体活動量」を増やすことを心掛けてみてはいかがでしょうか。

以上、利用者のIでした。

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