エッグタルトの映画鑑賞日記2 - 就労移行支援事業所ユメキット

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エッグタルトの映画鑑賞日記2

こんにちは。エッグタルトです。
前回からの続きを述べていきたいと思います。
 小学生になってからの映画を見た記憶ですが、前回述べたように、
テレビ放映されたものやレンタルビデオを見ることが多く、
映画館にはほとんど行かなかったと思います。
アニメ映画では特にドラえもんの「のびたの宇宙小戦争」がテレビ放映されたのをビデオにとって繰り返し見たのを憶えています。
 中学生になってからは、勉強と部活で忙しく、映画館には全くと言っていいほど足を運んだことがなかったのではないかと思います。
「バックトゥザフューチャー」シリーズと「ターミネーター2」くらいをテレビで見たという記憶しかありません。
このころほとんど映画に心を動かされたことは残念ながらありませんでした。
「ターミネーター2」をみてCGの技術はすごいとは思いましたが。
 高校生になってからは、私は読書に熱中しはじめ、勉強そっちのけで、
本を読んでいました。
ただ映画にも興味はあって、映画館にひとりで映画を見に行きました。
そこで見たのは「スピード」と「フォレストガンプ」でした。
その二本を見ただけで、高校生時代の映画館の体験は終わってしまいました。
映画にあまり心を動かされなかったのです。
 勉強もろくにせず、大学受験に失敗した私は、それでも勉強に身が入りません。そんな中、レンタルビデオでゴダールやトリュフォー、フェリーニ、
クストリッツァといった映画監督の作品を見ました。
いずれもヨーロッパの人です。
ビデオを見て、いくつかの作品には心を動かされたのを憶えています。
どこがいいのかよくわからないものも多々ありましたが。
当時BS2で深夜に映画を放映していて、
その中でアラン・レネ監督の「去年マリエンバートで」を見て、
「映画ってこんなこともできるんだ。」と感心しました。
でもこの映画は最近映画館で観たのですが良さがよくわかりませんでした。
その理由は私が年をとってしまったからなのか、見る目が養われたからなのか、
よくわかりません。